menu

お知らせ

子どもや若者のメンタルヘルス すべての国で支援が不足

2021年5月13日 お知らせ

【2021年5月10日  ニューヨーク発】

ユニセフ(国連児童基金)事務局長のヘンリエッタ・フォアは、欧州委員会ハイレベル会合において、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が子どもと若者のメンタルヘルスに及ぼしている影響について懸念を示し、メンタルヘルスの問題への関心と取り組みを呼び掛けています。

COVID-19によるメンタルヘルスへの影響

COVID-19のパンデミック、そして学校の閉鎖、ロックダウン、物理的な距離の確保などの措置は、すべての国の子どもと若者に大きな犠牲を強いています。

その影響は、子どもと若者たちの身体的な健康、家庭の経済状況、学習や発達、幸福と将来への展望、そして間違いなく、メンタルヘルス(心の健康)に及んでいます。

詳しい内容はこちらから

北海道ユニセフ協会

北海道札幌市西区発寒11条5丁目10-1 コープさっぽろ本部2F

【活動時間】月曜、火曜、木曜、金曜の10:00~16:00(祝日は休み)

フレンドネーションにご協力ください