【2006年6月】

2006hokaidoutyourobi-denopanerusyasinten.jpg 毎年北海道には年2回職員の皆さんのボーナス期に合わせて庁内でユニセフ募金を行っていただいています。
 今年の募金活動は7月5日(水)に実施され、20万円近い募金が寄せられましたが、その募金活動に先駆けて、6月29日(木)、30日(金)の二日間道庁ロビーでの「ユニセフパネル写真展」を開催することができました。
 沢山の道職員や来庁者にユニセフ活動の実際を見ていただきました。

第12回ラブウォーク開催

2006lovewalk.jpg  今年も初夏の気持ちいいお日様とそよ風を浴びてのラブウォークが2006年6月25日(日)に中島公園で行われました。今年のラブウォークは久しぶりに公園を大きく一周してのウォーキングを設定して、水かめリレーを組み入れたことと、ガールスカウトによるクラフト体験コーナー、ユニセフカード販売コーナーなど従来より多彩な取り組みになりました。
 また展示では、今年から始まった世界エイズキャンペーンにあわせてのパネル展とユニセフとエイズに関するクイズなども行いました。
 参加者は約290名。当日の募金は参加者と立正佼成会さんからと併せて107,376円。会場でのユニセフカード販売は6,810円でした。
 また、北海道新聞社さんからの支援5万円等もあり、大会費用では36,684円の残金が出ましたので、これも募金として送付しました。
 来年の第13回ラブウォークは更に楽しいものにしようと反省会では盛り上がりました。なお来年は6月の最終日曜日ですので6月24日に開催される予定です。
 毎年恒例で春秋2回のユニセフチャリティ音楽会が美唄市のアルテピアッツア(芸術広場)で開催されています。ここは、美唄出身の世界的彫刻家安田侃さんの作品が配置された広場。廃校になった小学校を利用したもので、音楽会の会場はその体育館なのです。音楽会は美唄市立病院の小児科医でいらっしゃる永田先生がご尽力されて開かれています。美唄を中心に音楽愛好家が集い、おのおのが日頃の成果を発表するというユニークな音楽会です。
 この音楽祭には毎回北海道支部を呼んでいただき、会場でユニセフグッズ販売のコーナーを設置させていただいています。写真は春の公演風景も含めて掲載しました。

【2006年春 第14回】
2006morinoongakukai-haru.jpg  今年は6月3日(土)に開催されました。ジャワ島地震直後ということもあり、グッズ販売の他、出演者の参加費をそっくり募金に回していただくといううれしいお心遣いをいただきました。

【2006年秋 第15回】
2006morinoongakukai-aki.jpg  「森の広場の音楽祭」の秋版です。11月18日に開催されました。ちょうど支部主催の「ユニセフ広場」最終日と重なったため二隊に別れて対応しました。美唄はもう雪でしたよ。