【その他】

2017年1月 

星槎国際高校帯広キャンパスボランティア部様

札幌大通郵便局様

北海道大学生活協同組合様

生活協同組合コープさっぽろ様 

札幌年金受給者協会様

㈱エスケークリード札幌支店様

帯広電信通郵便局

札通商事㈱

コープさっぽろ西岡店ボランティアグループ様

Y様・K様 より 

切手・ハガキ・外国コイン・カード・をお預かりしました。

ご支援に心より感謝申し上げます。

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汚れなど整理して、募金とさせていただきます。

これからもよろしくお願いいたします。

5月24~27日(火~金)

日本ユニセフ協会が行った道内の学校キャラバンに、北海道ユニセフ協会学習講師メンバーが同行しました。

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札幌市立山鼻南小学校・札幌市立柏中学校・札幌英藍高校とご一緒させて頂きました。

講師のコメントを紹介します。

 小 中 高校 を訪問し学年が低いほど 手を差し伸べなければいけない子供達の状況に目をキラキラさせて聞いてもらえたように思えます。 普段は中々 考えたりする事がない世界規模の課題を伝える事が出来たと思います。子供達が成長していく中で  心の片隅に ユニセフキャラバンの1時間ほどの出来事を覚えていてくれたら...と思いました。
 
先生達に世界の子供達の現状とユニセフ活動に理解を深めていただいた良い機会でした。

 

私には、良い復習の機会となりました。

発展途上国のこどもたちの置かれている厳しい状況を、具体的な事例で示されて、

忘れていた知識を、取り戻したり、再考する、勉強の機会をいただけたと思っています。

 

小、中、高校と同行させていただき、若干、年齢に応じた対応の違いはあるものの
渡辺さんの普段と変わらない口調にまずは、無理に作らなくていいということを知る
ことができました。
 今回、受け入れてくれた学校もそれぞれ好意的でぜひ、出前授業やユニセフとのか
かわりを継続して戴けたらと思いました。

 

日本ユニセフ協会(東京)から出向いて出前授業を行ってくださる機会が与えられました。

5月25日~26日は札幌市内の小中高校の3校、27日は登別市内の小中学校2校を回っていただきました。

講師として活動している者として、年代によっての微妙な言葉づかいや、視覚教材としてのアイディアを見せていただき、早速に取り組んでおります。

 

キャラバン隊の皆さんは、その後登別市立幌別小学校・幌別中学校を訪問され、その様子は新聞で紹介されていました。

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 皆さん、お疲れさまでした。

 

6月16日~17日「ユニセフ研修会」が行われ北海道ユニセフ協会からも小原学習講師が参加しましたので、報告します。

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日本ユニセフ全国協定地域組織で講師として活動するメンバーの研修会が、東京のユニセフハウスで行われ参加させていただきました。

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研修の内容は互いの活動の事例紹介がメインとなり、意見交換が行われます。

各地域の知恵と工夫がいっぱいです。互いに教えられたことを地域に持ち帰り、更に工夫を加えながら自分たちの視覚教材の一つとして完成させます。

今回は受けるだけでなく、提供する側としての役割が与えられました。私は「児童労働を体験」と称して「インドの紙袋つくり」のワークショップを紹介させていただきました。

一連の折り方をパワーポイントで説明。その後は皆さんにも袋作りにチャレンジ。

3分間で何枚完成できるのか。ゆっくり丁寧では枚数をこなせない。急いでは雑な仕上がりで没となる。と説明しながら、完成したものを更にチェック。売り物になるかどうかふるいにかけるという具合に進めます。 DSCN5319.jpg

 

実際にインドの子どもたちは100枚単位で売り買いされるためどれ程の時間をかてお金に換えているのか。1日の食事に必要な粉や野菜を買うためには何ルピー(お金の単位)が必要か表を見て確認。

更には袋を作るために「紙」「糊」を買わなければならないことも忘れてはならないこと。など、話し方や取り組み方の工夫次第で学校だけでなく大人の集会でも使える、と好評をいただきました。

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 他の地域組織で印象に残ったのは、特別支援学校での出前授業や盲学校での「点字本」や「さわれる絵本」の展示依頼を通して市内の点訳ボランティアの方々と協力関係を作り、ユニセフ手帳を点字で作成されるまでの報告には圧倒されました。

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 とても真似はできませんが、札幌でもその様な活動をされている方たちとの接点が持てるようアンテナを張り、すべての子どもが等しく権利を享受できるよう活動していきたいと思わされました。

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2015年6月13・14日(土・日)札幌ファクトリーにおいて、

エコチルまつりが開催されました。

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昨年に引き続き北海道ユニセフ協会は、ポッカサッポロチャリティブースで

ポッカサッポロ北海道・ガールスカウト北海道連盟札幌地区協議会の皆さんと

ネパール緊急募金の受付・ユニセフコーナーも設置されました。

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ガールスカウトの皆さんがお手伝いに加わってくださると、

とても活気がありました(^O^)

昨年、協力下さった企業・個人の方々にも

ご支援いただきました。ありがとうございます。

ティッピータップ・水瓶体験コーナーでは、

北海道ユニセフ協会の講師の説明を聞きながら、

実際に手洗い・水瓶を持つ体験をしました。

 

{水瓶}はとても重い!

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{ティッピータップ} 子どもたちからは、「便利!」「おもしろい!」という声も。

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傍で見ている親は「日本は幸せな国だね」と

水のありがたさを子どもたちに話していました。

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身近にある材料を使って作る事で、

世界の貧困の状況にある子どもたちが手洗い習慣を身につけ、

清潔が保たれ病気を防ぐことができます。

体験を通してユニセフの活動にも関心をもってくれたことでしょう。

 

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札幌市エルムの森児童会館様が(札幌市北区北27条西12丁目)

使用済み切手を届けてくれました!!

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たくさんの方々が募金に協力してくれました!!

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個人で使用済み切手や、外国コインなどをもって来てくれた方々、

募金に協力してくれた皆様、ありがとうございました。

世界の防災戦略を議論する「第3回国連防災世界会議」が仙台で開催され、

そのひとつとして2015年3月14日(土)ユニセフシンポジウム

「遊び、居場所、参加」と題して発表がありました。

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ユニセフシンポジウムには、

北海道ユニセフ協会の小原学習講師が参加しました。 

小原学習講師のシンポジウムでの感想や体験の一部を紹介します。

 

世界で頻繁する自然災害。一瞬にして日常を奪われてしまった

被災者の5~6割は子どもたち。

まだまだ本当の自然の力を知らない大人や子どもが多いことを

知らされました。また、支援する側も

「他の人を支援できる状態に自分を整えていますか?」と問いかけられました。人をケアするとは自分も楽しく遊べていなければならないということです。

「今後、震災が起きても避難場所には遊び場をつくろう!」

「私たちから震災に強い日本!強い世界!を発信していこう!」

と呼びかけられ、「ふるさと」を歌って幕を閉じました。

会場の外では

プレーカーであそぼ。

・プレーカーは遊び道具や工具をたくさん積んだ「移動式遊び場」です。

 あそびたいや・あそぶーぶー・あそぼっかーの3台があります。

・プレーカーは日本ユニセフ協会の委託事業です。

・東北3県(岩手・宮城・福島)のどこかで依頼があれば

"遊び"をお届けに伺います。

DSCF9193.jpg DSCF9194.jpg 仙台私立七郷小学校・・日本ユニセフ協会「こどもにやさしい復興計画」

「みらいの七郷街づくり」

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DSCF9190.jpg 復興と開発が進む中で、「未来の七郷はこうなってほしい」という思いを

模型に表現しています。

環境・文化・防災の視点からかんがえたアイディアが一杯詰まっていました。