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財団法人日本ユニセフ 北海道支部について
北海道支部 役員・顧問・評議員名簿 2009年度活動報告 2010年度活動計画 

◆ 北海道支部の紹介
 昭和52年、ベトナム戦争直後のベトナムは異常な水害に見舞われました。ベトナム生活協同組合連合会は、世界の生協に救援を呼びかけました。日本生協連合会は、ただちに日本の多くの生協に呼びかけ、コープさっぽろもいちはやく取り組みをはじめました。それを機に、世界の子どもたちを支援するユニセフを応援する活動が生協組合員の手によって始まったのです。  昭和56年、ユニセフ募金北海道事務局が開設され、生協関係のみならず全道の各地から募金が届くようになり、(財)日本ユニセフ協会北海道支部設立へと動き出しました。
 平成8年2月、多くの市民の願いをもとに北海道支部は設立されました。会長は北川日出治(北海道新聞社元社長)がつとめ、そのほか北海道で活躍される各界の代表の方々に理事・監事・評議員などをお引き受けいただき、北海道支部をご支援いただいております。
 北海道支部ではボランティアの方々の協力を得て、道内各地でユニセフコーナーの設置、パネル展、学習会、講演会、ハンド・イン・ハンド募金、ユニセフカードの紹介などさまざまなユニセフ支援活動を行っています。
 北海道支部の活動についての詳細はこのホームページをごらんいただき、ご質問・ご要望などございましたら事務局へお問い合わせください。またボランティア活動に関心のある方、ユニセフに協力してみたい方もぜひご連絡ください。
 支部の日常活動と実績についてはこちらから
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◆ 役員・顧問・評議員名簿
【2010年度】
役 割 氏 名

団体・役職

顧問 高橋はるみ 北海道知事
上田文雄 札幌市市長

高向 巌 北海道商工会議所連合会会頭
相談役 重原祐治 前ユニセフ協会北海道支部常任理事
会長 理事 三宅浩次 北海道社会福祉協議会会長
副会長理事 吉野次郎 北洋銀行代表取締役副会長
麻田信二 北海道生活協同組合連合会会長
専務 理事 志渡晃一 北海道医療大学大学院教授

常務 理事

川越道生  ボーイスカウト北海道連盟参与
越田和子 (財)日本ユニセフ協会北海道支部事務局長代理
田中いずみ コープさっぽろ理事 
斉藤令子 コープさっぽろ監事 
理事 坂本眞一 北海道経済同友会代表幹事
新田 博 北海道新聞社専務取締役
高柳 薫 連合北海道会長
村上光男 北海道農業協同組合中央会参事
長瀬 清 北海道医師会会長
中島則裕 生活協同組合コープさっぽろ常務理事
時田昭子 北海道女性団体連絡協議会副会長
箱山富美子 藤女子大学教授
監事 伊東 孝 伊東法律会計事務所所長/弁護士・公認会計士
山田建一 山田建一税理士事務所所長/税理士
評議員 佐々木正丞 北海道経営者協会会長
小林暁正 伊藤組土建株式会社取締役執行役員
藤田克己 日本航空札幌地区支店長
富野 晃 北海道歯科医師会会長
東洋彰宏 北海道薬剤師会会長
小森宏明 JR北海道バス株式会社代表取締役社長
橋昭三 小樽グリーンライオンズクラブ会長
木原くみこ 株式会社らむれす代表取締役
磯松浩滋 朝日新聞北海道支社長
早川 正 読売新聞東京本社執行役員北海道支社長
武田芳明 毎日新聞社北海道支社長
松岡賢志 日本放送協会札幌放送局長
新蔵博雅 北海道文化放送株式会社代表取締役社長
荻谷忠男 北海道テレビ放送株式会社代表取締役社長
鈴木輝志 札幌テレビ放送株式会社代表取締役社長
渡辺 修 北海道放送株式会社社長室長
池田捨成 札幌国際プラザ専務理事
辻 冨美子 北海道消費者協会顧問
田中博之 北海道市長会事務局長
岡田義明 北海道高等学校長会会長
坂田恵三 北海道中学校長会副理事長
小林克州 新日本宗教団体連絡会 北海道総支部事務局長
佐藤 恒

北海道小学校長会事務局監事

長岡正彦 日本ボーイスカウト北海道連盟理事長
大木光恵 ガールスカウト日本連盟北海道支部長
長田 秀樹 北海道教職員労働組合中央執行委員長
波佐尾範之 コープさっぽろ労働組合中央執行委員長
藤井純慧 北海道仏教連盟会長
藤岡 巧 真宗大谷派北海道教務所長
今井克昌 立正佼成会札幌教会長
野村繁敏 創価学会北海道本部副会長
小林勝州 新日本宗教団体連絡会北海道支部事務局長
市川勝治 日本ユニセフハムクラブ監査役
岡田佳子 北海道開発教育ネットワーク運営委員
藤原幸恵 JICA札幌職員
向原 悠 釧路市友の会代表
清水紀元 釧路市友の会事務局長
大平徳光 旭川友の会代表
渡辺裕美子 旭川友の会副代表
阿部 満 生田原ちゃちゃワールド代表
大泉 弘 全室蘭友の会代表
鈴木 隆 全室蘭友の会事務局長
徳田 渉 札幌大学Uネットクラブ代表
井上久子 コープさっぽろ理事
銀 輝 元・コープさっぽろ函館地区食の安全推進委員
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◆ 2009年度の活動報告
2009年度は当支部にとって15周年の記念すべき年でした。しかしながら残念なことに様々な事情から計画していた記念事業が実施できず、したがってそれに伴う支部の強化対策も基本的に従来通りしか実施できませんでした。ただ活動自体は例年通り着実に進行していますし、今年は特にコープさっぽろの特別な協力もいただけました。

[1] ユニセフ活動への理解と協力を広げる活動
学校を中心とした活動 
学習関係はコープさっぽろの全地区学習会などで大幅に伸びていますが、視聴覚教材の貸出は減少しています。
・出前授業等…30件(前年14件)
・支部での学習会等…14件(前年7件)
・募金贈呈式…24件(前年36件)
・ビデオ貸出…45件98本(前年59件122本)
・パネル貸出…26件35セット(前年36件53セット)
・その他の貸出…28件(56件)
その他の活動
■広報誌は昨年のアンケートに基づき一回のみの発行にしました。15周年記念として、HPの全面的な見直しを行いました。
■コープさっぽろでの定期的なパネル展を更に強化できました。公共施設でのパネル展は道庁以外できていません。

[2] 募金活動
■今年度の募金結果はコープさっぽろの特別キャンペーンがあり、ハイチ大地震緊急と合わせて前年上回る2,800万円となりました。しかしながら、通常募金は低下しています。
■道・市職員の募金活動は職場での広がりを見せています。
■その他、恒例のラブウォーク、ユニセフ広場、外国コイン回収、使用済みカード・切手の回収、ユニセフグッズ販売も行われ、これらは大幅に前進と評価していいでしょう。

[3] 会員の拡大と基盤強化
■会員数は、若干減少傾向です。データは別の資料を参照ください。
■法人会員数も減少しており、2010年度の対策が必要となっています。

[4] 支部の体制強化
■活動を支えるボランティア体制の確立は、日常レベルでは問題ないレベルになりました。しかし、今後かなり縮小が見込まれ、再度の確立が求められます。
■迎える新年度は支部体制が一新されます。皆様のご協力をお願いします。
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◆ 2010年度の活動計画

支部の体制が縮小するため今年度は組織再確立の年として位置づけます。

[1]北海道支部の運営を向上させます
@ ボランティア体制の拡充を目指します。
A 他団体とのネットワークづくりを目指します。
B 拡大常務会の月例開催のほか、理事会年2回、評議員会1回、友の会連絡会は4月開催します。

[2]ユニセフへ活動への理解と協力を広げる活動を進めます。
@ 広報強化を進めます。特にリニューアルしたHPの運用強化を図ります。
A グッズ頒布等はコープさっぽろ大型店数店に絞り、他からの依頼は体制の範囲で対応します。

[3]ユニセフ募金の現状維持に努めます。

@ 外部に向けた活動は体制上大きく制限されます。募金の現状維持に全力を注ぎます。

定型活動スケジュール

  定型活動 機関運営
4月 事業後援依頼・広報誌発行
理事会・評議員会・友の会連絡会
5月 森の広場音楽会・(協会による学校キャラバン)
拡大常務会
6月 ラブウォーク・道庁ユニセフ展
拡大常務会
7月 外国コイン回収・募金キャンペーン(第1四半期報告) 拡大常務会
8月 講師養成講座 拡大常務会
9月 募金キャンペーン 拡大常務会
10月 (上半期報告) 拡大常務会
11月 ユニセフ広場
理事会・常務会・友の会交流会
12月 ハンド・イン・ハンド (道庁・市役所ほか) 拡大常務会
1月 カレンダー募金 拡大常務会
2月 募金キャンペーン 拡大常務会
3月 講師養成講座 拡大常務会
 
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