【2011年2月】

2011年2月28日(月)にひばりが丘小学校より募金等が届きました。中身は募金が2,796円、他にも外貨コイン240gと、書き損じハガキ44枚、未使用ハガキ43枚、使用済み切手170g、使用済みカード17枚がありました。(カードはウィズユーカードと図書カードは現在受け付けておりませんので、除外させていただきました。あしからずでお願いいたします。)募金の他にも、どのような形でユニセフを支援頂けるかを考えてご協力頂いたのですね。皆様の真心をありがとうございました。

New新千歳空港でも!!

 2011年に新千歳空港が新規一転しましたネ。

 その模様を伝える新聞の記事を何気なく見ていると...あっ!!私達ユニセフの募金箱も写ってる~.。.:*☆ということで、その記事を紹介させて頂きますネ。(写真の記事は2月18日の北海道新聞に掲載されたものです)

 

 続きの写真のように、回収した外貨(勿論国内の円も大歓迎です(*^^)v)は、支部にて手作業で丁寧に仕分けされます。

 子ども達のボランティア活動などにも最適ですネ.。.:*☆このように大切にユニセフ募金にさせて頂いております。

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2月21日手稲はまなすコープ会で学習会がありました。

小原ユニセフ学習講師のコメントを紹介します。

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コープさっぽろ「ブータン指定募金」への取り組み学習会をしました。
ユニセフの講演は皆さん始めて聞く、という方々でしたので、とても熱心に聞いて下さいました。
今回は「水と保健衛生」「教育」に絞ったお話をさせていただきました。
その中で、子どもの成長具合を確認するための簡単なメジャーを手に取り(赤・黄・緑の色分けがあります)、実際の栄養不良の子ども達(赤色12センチ未満)の腕の太さがどれくらいかを確認していただくと、驚きの声が上がっていました。
また、下痢症状に対し水分を補給し命を助けることができる経口補水塩の粉が100円で10~16袋(ドルの換算により異なる)贈ることができる事にも関心を持って下さり、学習会の後に「委員会から」といって早速に募金を寄せて下さいました。
今回の皆さんの関心が、組合員さんにお伝えする時、きっと想いが伝わり、ブータンの子どもたちのいのちを救い、世界の平和に繋がると信じています。

 いつも当ホームページをご覧頂きありがとうございます。

さて、当支部では今年も書き損じハガキを募集しております。

年賀状のやりとりもそろそろ落ち着きを見せてきた頃ですね!

郵便局のお年玉つき年賀状ハガキの当選番号も昨日公表されたことですしネ☆

書き損じハガキもユニセフ募金にすることができます。

よろしければ、どうぞ、当支部へお持ちください(^-^)

大切にユニセフ募金にさせて頂きます<(_ _)>

(NHK北見放送局にて1月21日(水)am11:50頃~上記の様な内容で放送されたそうですね。

御関係者の皆さまにおかれましては真にありがとうございました。)

 コープさっぽろではユニセフ支援活動でキャンペーン中です。ご協力お願い致します。

【CO・OPコアノン スマイルスクールプロジェクト】
 CO・OPコアノンロール(トイレットペーパー)を1パックお買い上げいただく度に、アンゴラ共和国の「子どもにやさしい学校づくり」のために1円がユニセフを通じて募金されます。
期間:2010年11月1日~2011年10月31日

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【アンゴラの現状】

〔子どもをとりまく問題〕
5歳になる前に命を落とす子どもの割合は約5人に1人、これは世界で下から2番目の高さです。初等教育の就学率は66%ですが、修了率は35%と、教育の課題も多く残っています。

〔木の下が教室〕
<ナマヤカ小学校<クネネ州・遠隔地 児童数300人、先生5人>
「ここが学校です」と案内されたところは、何もない原っぱでした。ナマヤカ小学校には建物はなく、木陰が教室で、丸太のベンチに座って授業を受けています。児童300人に先生5人と、先生の数が足りておらず、水道やトイレはありません。半数近くの子どもたちは、将来先生になりたいと話してくれました。子どもたちは、朝は3時か4時には起きて、4~5キロ離れたところへ水汲みに行き、家事を手伝ったりしてから学校に来るそうです。

〔周辺地域の人々の生活〕
ナマヤカ小学校周辺の地域では、人々は一族ごとに暮らしています。家の周囲は高い木の柵で取り囲まれており、ライオンやヒョウなどの野生動物から身を守っています。男性は毎日狩りに行くそうで、この日家にいたのは女性と子どもたちだけでした。トイレは無く、好きなところで用を足します。水道や電気はありません。一家のお母さんは、今後さらに学校が充実することを望んでいると話してくれました。

〔先生が足りない〕
オシカティ小学校<クネネ州・農村部 児童数556人、先生4人>
教育を充実させるためにはまず地域のリーダーと話をする必要があり、ユニセフは村長の理解を得て、プロジェクトを進めています。村長さんは、「アンゴラの発展のために教育はなくてはならないもので、ユニセフの支援を機に充実させられることにとても感謝しています」と話されました。集落の人たちは、学校の建物や運動場、花壇などを作るときには協力したいと話しており、学校の運営にとても積極的でした。一方、課題として先生の不足があり、1人の先生が受け持つ生徒の数は130人以上にもなります。

〔学校の備品が盗まれる〕
サンタクララ小学校<クネネ州・都市部 児童数2,715人、先生48人>
この学校では、周辺住民が電球などの学校の備品を勝手に持ち帰ることが問題となっており、ユニセフは安全な環境で子どもたちが学べるよう支援していく予定です。学校ではPTAが組織されており、電球などを持ち帰る住民に対しては、子どもたちから電気を奪い、学ぶ機会を奪っているということをわかってもらうよう働きかけています。安全な環境のためには、地域全体に教育の重要性を認識してもらうことが欠かせません。

【どんな支援ができるの?】

学校は建物だけでは成り立ちません。『なかみ』の支援が大切です。
「子どもにやさしい学校づくり」では、すべての子どもたちが安心して楽しく学校に通い、質の高い教育が受けられることを目指しています。

  • 先生がいる
    子どもたちがより楽しく効果的に学習できるように、学校の先生を育成します。例えば、コミュニケーションを大切にした授業をするための研修を行います。
  • 安全な学校をつくる
    清潔なトイレづくりや手洗いの啓発などにより、保健・衛生状況を改善します。また、ジェンダー、暴力について理解を深めるため、子ども、教員、校長先生、コミュニティメンバーを対象に特別授業を行います。
  • 手押しポンプをつくる
    きれいなトイレ用水やしっかり手洗いができる量の水を確保するために、水タンク付きの手押しポンプを設置します。
  • 地域コミュニティが参加する
    アンゴラでは、親にとって子どもは貴重な労働力であり、大人が教育の大切さに気づかなければ、子どもは学校に行かせてもらえません。地域コミュニティに教育の大切さを伝え、PTAを運営できるようトレーニングを行います。
  • 学校経営を強化する
    校長先生は、学校の成功の鍵を握る重要な立場にあります。そこで、校長先生に基礎経営と企画技術を身につけてもらうスキルアップ研修を実施します。