◇ 募金のお願い ◇
公益財団法人 日本ユニセフ協会では、ソマリアとその周辺国の子どもに対するユニセフの緊急援助を支援する『アフリカ干ばつ緊急募金』の受付を行っています。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。
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なお、当緊急・復興支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合、現在行われている他の緊急・復興支援に活用させていただくことがありますので、ご了承願います。
◇ 募金のお願い ◇
公益財団法人 日本ユニセフ協会では、ソマリアとその周辺国の子どもに対するユニセフの緊急援助を支援する『アフリカ干ばつ緊急募金』の受付を行っています。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。
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なお、当緊急・復興支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合、現在行われている他の緊急・復興支援に活用させていただくことがありますので、ご了承願います。
写真:日本ユニセフ協会
国連が「飢餓状態」と宣言するソマリアでは今、
370万人の命の機器に瀕し、150万人がカ国な避難生活を強いられています。
アフリカ東部地域全体の被災者数は1240万人に上り、
子どもたちが緊急に支援を必要としています。
ソマリアを中心としたアフリカ東部地域の情報や支援活動の詳細につきましては、
日本ユニセフ協会ホームページをご覧下さい。
http://www.unicef.or.jp/kinkyu/somalia/
***募金のお願い***
公益財団法人 日本ユニセフ協会では、ソマリアとその周辺国の子どもに対するユニセフの緊急援助を支援する『ソマリア干ばつ緊急募金』の受付を行っています。
皆様のご協力をよろしくお願い致します。
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なお、当緊急・復興支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合、現在行われている他の緊急・復興支援に活用させていただくことがありますので、ご了承願います。
【2011年4月2日 東京発】
ユニセフの全面的な協力のもと、子どもたちやお母さんを中心に東日本大震災の被災者の方々への支援活動を展開している日本ユニセフ協会が、「子どもにやさしい空間」づくりの一環として、JBBY(日本国際児童図書評議会) と電通社会貢献・環境推進部のご協力を得て実施している、被災地の子どもたちに日本全国の皆様の想いの詰まった「絵本」と「笑顔」を届ける『ユニセフ ちっちゃな図書館』プロジェクト。
先月26日の受付開始以来、ユニセフハウスには、連日予想を上回るペースで絵本や紙芝居、児童書が届いています(4月1日現在推計約8万冊)。一方、岩手・宮城両県で活動している支援チームからは、被災地の幼稚園や保育園などから『ちっちゃな図書館』に対するご要望が多数寄せられているという報告がございました。これを受け、日本ユニセフ協会では、被災地や被災地から避難されている方々を受け入れられている地域の幼稚園、保育園等のみなさまから、『ちっちゃな図書館』のご要望の受付けを開始いたしました。
| 対 象 | 東日本大震災で被災された地域、ならびに同地域から避難されている方々を受け入れられている地域の幼稚園、保育園、児童福祉施設等(家庭福祉員、保育ママ等、自宅等で複数の子どもたちをケアされている方々を除き、原則として個人の方は対象外とさせていただきます)。 |
|---|---|
| お申し込み方法 | 日本ユニセフ協会まで、下記の内容を、EメールかFAXにてお知らせください。
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| ご注意 |
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当協会でお預かりした東日本大震災緊急募金は、全額、子どもたちを中心とする被災者の方々への支援に活用させていただきます。また、当緊急募金は、東日本大震災の被災地での長期的な復興支援活動までを含んだ必要な資金が充足されるまで受付けさせて頂きます。
当協会でお預かりした東日本大震災緊急募金は、全額、子どもたちを中心とする被災者の方々への支援に活用させていただきます。※
日本ユニセフ協会は、ユニセフ本部や被災地の地方自治体や協力団体などのパートナー団体からの協力を得、飲料水や子ども用の肌着などの緊急支援物資の被災地に提供しています。また、この活動に並行して、子どもたちの「心のケア」や妊娠・授乳中の女性や乳幼児に対する医療・保健面での支援などを、国内の専門家団体などと連携して展開を始めています。
緊急事態におけるユニセフの被災地での支援活動は、災害発生後直ちに実施する緊急支援にとどまらず、災害からの復興を含む、被災者の皆様への長期的な支援を行ってまいります。今回の東日本大震災の被災状況の深刻さから、私どもの被災地での支援活動は大変長期にわたって必要になるものと考えております。
※「東日本大震災緊急募金」は、通常、開発途上国の子どもたちのためにお寄せいただくユニセフ募金の口座(会計)とは異なる、特別の口座(会計)で受付け・管理させていただいております。また、開発途上国を使途としたユニセフ緊急募金に適用される「必要資金を上回るご協力をいただいた場合には、ユニセフが実施する他国・地域での紛争・自然災害などによる緊急・復興支援に活用させていただくことがある」とするご案内を緊急募金告知に付記するというユニセフ本部の方針は、今回の東日本大震災緊急募金には適用しないことが、3月24日決定されました。多くのみなさまに、ご不信の念を抱かせてしまいましたことを、深くお詫び申し上げます。
***
世界36の国と地域のユニセフ協会(ユニセフ国内委員会)へ皆様からお寄せいただいている募金は、最も支援を必要としている子どもたちへ支援が届けられるよう、各国政府からの任意の拠出金とともにユニセフ本部へ送られ、通常、5歳未満児の死亡率、国民一人当たりのGNI(国民総所得)、18歳未満の子どもの数を基準に、各国と地域で配分されます。
ご案内のとおり、ユニセフによる日本への支援は、第2次世界大戦直後の昭和24年に始まり、昭和39年に終了いたしました。その後、日本国内では、これまでも大規模な自然災害が各地で発生しましたが、日本が、世界に類を見ない水準の支援体制を国内に持つ国であり、また、日本政府の支援要請も無かったため、ユニセフの支援がそうした場面で提供されることはございませんでした。
しかし、東北関東各県にまたがって発生したこの度の東日本大震災(東北関東大震災)の被害の深刻さは、世界的にもあまり前例の無い規模になったことを受け、当協会でも昭和34年の伊勢湾台風以来となる国内の緊急支援活動を実施することを検討。その当面の資金として、皆さまからこれまでにお寄せいただいた募金のうち、ユニセフ本部への拠出対象となるものからではなく、ユニセフ本部の要請や承認のもと、広報・募金・政策提言活動、学校への出前授業活動や国際協力人材育成、全国各地の地域組織の活動支援などの国内事業に充てている国内事業予算から当面の支援活動の費用として、1億円を充てさせていただき、同日、本緊急支援への募金を受け付ける特別の口座(会計)を設置しました。
国内事業予算のこうした形での活用は、本来、ユニセフの開発途上国での活動への「ご支援の輪」を広げてゆくための様々な活動を制限することを意味しますが、ユニセフのアンソニー・レーク事務局長はじめユニセフ本部も、当協会の方針を全面的に支持。また、これと合わせて本部としても出来うる限りの支援をするとの方針を決定し、この度、約50年ぶりとなる日本への支援が表明された次第です。また、当協会による東日本大震災緊急支援活動のための募金活動を実施している他国のユニセフ協会(国内委員会)もございます。
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【2011年3月7日 チュニジア発】
国境地帯のラスジェディールに到着すると、人々は、検問所付近で、ボランティアやチュニジアの赤新月社をはじめ様々な人道支援団体から、食糧や飲料水、毛布を受け取ります。その後、7キロ離れた場所にある避難キャンプにバスで移動し、帰国の許可がでるまでそこで生活することになります。
現在、推定1万3,000人が避難キャンプに滞在しています。そのほとんどが、バングラデシュから働きにきていた男性の労働者です。ユニセフは、国境を渡る人々の安全を確保するべく、地元当局をはじめとするパートナー団体と協力して、手続きや支援の受け方の案内や支援物資の提供の他、心理的ケアの支援も行っています。
食糧の配布を手伝っているイブティヘルさん(16歳)とオウスサマさん(18歳)は、チュニジア南東部に位置するジャルジース出身の高校生。また、学校に残っている同級生達は、募金活動を始めました。こうした活動は、彼らが望んでいた以上の成果をもたらしています。
「避難してくる人たちに配るための食糧を買っていることを知ると、お店の人は、沢山の食糧を無料で分けてくれました。」オウスサマさんは話します。
国境地帯が混乱し始めてから、チュニジアの人々のこうした団結した行動が各所で見られています。(リビアを逃れて来た)労働者は、大抵、数日間飲まず食わずでやってきます。彼らを助けるため、イブディヘルさんたちのような若者のボランティアだけでなく、子どもからお年寄りまでが重要な役割を果たしているのです。
「周囲の人々が苦しんでいるのに、ただ座って見ていることなんてできません。」「こうした人々を助けることは、私たちの務めです。」イブティヘルさんはこう話します。
| © UNICEF Tunisia/2011/Ramoneda |
| リビアとの国境地帯、ラスジェディールにある避難キャンプのテントに座るソマリアからの移民の親子。 |
ゼンナットさん一家は、いつもなら車で2時間の道を、6時間も掛かって逃げてきました。途中、新たに作られたいくつもの検問所で止められたのです。同じようにして逃れてきた他の人々と同様、ゼンナットさん一家の携帯電話とメモリーカードは、そこで没収されました。
ソマリア出身のアブ・マホメッドさんは、さらに先の見えない状況に直面しています。マホメッドさんは、2009年に仕事を求めてリビアへやってきましたが、拡大する混乱を避けるために、妻と生後6ヵ月の息子を安全なところに移動させることにしました。
「私は24歳ですが、私が生まれてから現在に至るまで、祖国には政府がありません。」「ソマリアに戻ることはできません。でもどこへ行けばいいのかも分からないんです。」
キャンプに避難してくる人の数は、当初は1日平均1万人に達していましたが、現在は約2,000人にまで減りました。しかしながら、いまだに全体の被害状況を把握することは困難な状況です。リビア国内の通信手段が限られており、ユニセフは、拡大を続ける混乱の中で、多くの女性や子どもたちが影響を受けていることを非常に憂慮しています。
ユニセフは、14人のメンバーからなる緊急支援チームを編成し、状況が安定し次第、いつでもリビア国内で活動が始められる体制を整えています。また、この一環として、赤新月社はじめリビア国内のパートナー団体とも連絡を取り合っています。
ユニセフは、危険に晒されている女性と子どもたちの緊急のニーズに対応するべく、当面(3ヵ月)必要な資金として、720万米ドルの支援を国際社会に求めています。
【2011年3月3日 ニューヨーク発】
混乱が続くリビア。何万人もの人々が、エジプトとチュニジアに避難しています。ユニセフは、危険に晒されている女性と子どもたちの緊急のニーズに対応するべく、緊急支援物資を現地に急送しています。ユニセフは、こうした活動に当面必要な追加の資金として、720万米ドルの支援を国際社会に求めています。
この混乱の影響を受けている子どもたちの支援のための衛生キットや食糧、また、心のケア支援用のレクリエーション関連物資など、160トン以上のユニセフの支援物資を載せたチャーター機が、エジプトとチュニジアに間もなく到着する予定です。ユニセフ本部のルイス・ジョージ・アーセナル緊急支援プログラム部長は、他の人道支援団体との調整や状況の把握などの一連の活動の陣頭指揮をとるために、既にチュニジア入りしました。
「国境地帯は、人で埋め尽くされています。」「数日前までは、国境を超えるのに4時間しか掛かりませんでした。しかし今は、4日も掛かっています。かなり緊張が高まっています。」
また、ユニセフは、14人のメンバーからなる緊急支援チームを編成。状況が安定し次第、いつでもリビア国内で活動が始められる体制を整えました。また、この一環として、赤新月社はじめリビア国内のパートナー団体とも連絡を取り合っています。
ユニセフは、中東と北アフリカ諸国で拡大している一連の政情不安や暴動によって、子どもと若者の死傷者が出ていることを非常に懸念しています。特に、リビアの女性と子どもたちの安全が確保されるよう、警鐘を鳴らしています。
「子どもたちは、いかなる形態の危険にも晒されるべきではありません。そうした危険に晒されることは、子どもたちの身体だけでなく心にも、長期にわたって影響を与えることになるのです。」ユニセフのアンソニー・レーク事務局長は、こう訴えています。
リビアを逃げ出してきた最初の人々は、エジプトとチュニジアへの帰国者か、外国人労働者の男性がほとんどでした。しかし、紛争が長引くにつれ、リビアから避難を余儀なくされた人の数も増え、最も弱い立場の女性と子どもたちの割合も徐々に高まっています。
ユニセフは、紛争にかかわる全ての当事者に、何をおいても子どもたちを保護し、避難を強いられた子どもたちとその家族が、様々な緊急支援を享受できる状況を確保するよう、強く訴えています。
リビア国内で、大規模な人道支援が必要とされる状況はまだ確認できていませんが、紛争が長引くにつれ、負傷者の治療などの問題だけではなく、基本的な社会サービスの継続や生活必需品の供給などの問題への懸念が高まっています。ユニセフはじめ、子どもたちの支援に取り組む団体にとって、現況を非常に憂慮させる情報が、リビア国内から断片的に漏れ伝わってきています。
【2011年3月2日 ニューヨーク・チュニジア発】
ユニセフのルイス・ジョージ・アーセナル緊急支援プログラム部長は、2日(水)に現地入りし、政府当局、他国連機関、チュニジアの赤新月社とチュニジアで面会。リビアの混乱で求められている人道支援について協議しました。
エジプトとチュニジアの国境で人道上緊急に必要とされている160トン以上の支援物資を載せたユニセフのチャーター機が、今後数日のうちに、近隣の二都市に到着する見込みです。
この第一便には、衛生キット、栄養に関する物資の他、レクリエーションや心理社会的なケアのための物資等、最も重要な支援物資が含まれています。リビアから国境を越えてチュニジアにやってくる人々の数は、現在のところ比較的少ないと報告されていますが、ユニセフは、リビア国内の子どもたちと女性たちが、この混乱によって深刻な影響を受けているものとみて憂慮しています。
アーセナル緊急支援プログラム部長は、チュニジアとリビアの国境の街ラスジェディールを訪問し、リビアの混乱から避難してきた人たちと会う予定でいます。また、チュニジア国境にいる人々のニーズを話し合うため、人道支援スタッフや地元当局者たちと会う予定です。
今日(2日)、ユニセフは、リビアの混乱の影響を受けている子どもと女性の緊急支援活動に必要な資金として、720万米ドルを要請しました。数日以内に国連の共同緊急アピールの一部として発表される予定です。
この緊急アピールで求められている資金は、ユニセフが、リビアの混乱によって避難を強いられた人々や移住労働者のニーズに対応するべく、チュニジアとエジプトの国境で既に活動しているスタッフを増員し活動規模を拡大するために、緊急に必要とされています。ユニセフは、チュニジアとリビアの国境で、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、国際移民機関(IOM)、チュニジアの赤新月社と協力しながら活動を続けています。
日本ユニセフ協会は、緊急募金を受付けています。引き続きのご協力をどうぞ宜しくお願いいたします。
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| 郵便振替:00190-5-31000 | ||
| 口座名義:財団法人日本ユニセフ協会 | ||
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*通信欄に「中東・北アフリカ」と明記願います。 | ||
| *送金手数料は免除されます | ||
~携帯でも受け付け~
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| 当協会への募金は寄付金控除の対象となります。 |
なお、当緊急・復興支援に必要な資金を上回るご協力をいただいた場合、現在行われている他の緊急・復興支援に活用させていただくことがありますので、ご了承願います。