【緊急募金のお知らせ】

ユニセフへのご協力、いつもありがとうございます

2014年3月よりご支援をいただいておりました

エボラ出血熱緊急募金の受付を

2016年1月31日(日)をもって終了させていただくこととなりました。

 

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© UNICEF/UNI18)1845/Irwin

教室に入る前に消毒用の塩素が入った水で手を洗う女の子(リベリア)

2017年2月に開催された北海道大学創成研究機構主催の

「第12回創成シンポジウム感染症研究の最前線

     ~エボラ・結核を例に~」では

北海道ユニセフ協会はエボラ出血熱に関して、

ユニセフ活動を紹介するポスターと募金活動をさせて頂きました。

 

これまでの皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。

 

シリア緊急募金

【2015年11月4日  ジュネーブ発】

レスボス島にボートで辿り着いた4歳と2歳半の女の子。

© UNICEF/NYHQ2015-2620/Gilbertson VII

レスボス島にボートで辿り着いた4歳と2歳半の女の子。(ギリシャ)

ヨーロッパに流入する難民・移民の数は、かつてないほどに膨れ上がっています。2015年10月の1カ月間で、2014年の1年間の難民数と同じ数の人々が到着しました。地中海やギリシャ、バルカン半島西部を通ってヨーロッパにやってくる難民の半数以上は、シリアの紛争を逃れてきた人々です。こうしたヨーロッパの難民危機は、子どもたちの危機でもあります。

増加する難民・移民の子どもたち

2015年の最初の8カ月間で、前年同期間の2倍近くの子どもたちが保護を求めています。危険な旅路を生き抜いてヨーロッパに到着した後も、暴力や搾取、ときには人身売買などの危険に晒され、雨や寒さも追い打ちをかけます。子どもたちは身体的に疲れ果て、不安や恐怖から心にも大きなストレスを抱えており、安全な場所と休息、食べ物や水、暖かい衣類、衛生的な環境を必要としています。

ユニセフの活動(一部)

  • ユニセフの「子どもにやさしい空間」で遊ぶアフガニスタンから逃れて来た子どもたち。

    © UNICEF/NYHQ2015-2706/Gilbertson VII

    マケドニアとの国境に近い場所に設置された、ユニセフの「子どもにやさしい空間」で遊ぶアフガニスタンから逃れて来た子どもたち。(セルビア)

    ユニセフは、流入する難民の子どもたちとホストコミュニティが緊急的に必要とする支援を進めています。

  • マケドニア、セルビア、クロアチアでは、難民の受け入れセンターに子どもたちが安心して過ごせる"子どもにやさしい空間"を設置したり、移動チームが訪問して、子どもたちの遊びや学び、心理社会的ケアを行っています。
  • セルビア、クロアチアでは、赤ちゃんや母親に安全な水や衛生用品を提供したり、母乳育児の支援をしたりする母子スペースを設置しています。
  • 難民の女性や子どもへの暴力を防ぐため、男女別のトイレやシャワー、照明の設置、スタッフによる昼夜の巡回などを支援しています。
  • 障がいのある子どもなど特別なニーズをもつ子どものための設備を整備しています。
  • セルビアの3カ所に、緊急時に備えて子ども用のレインコート1,200着を準備しています。
  • 携帯電話などの端末を使い、難民の移動ルートや支援拠点からのリアルタイムの情報を収集できるアプリケーションを開発しました。

皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

シリア緊急募金
郵便局(ゆうちょ銀行)
振替口座:00190-5-31000
口座名義:公益財団法人 日本ユニセフ協会
*通信欄に「シリア」と明記願います。
*窓口での振り込みの場合は、送金手数料が免除されます。

ネパール大地震緊急募金のため、

街頭募金を13日まで開催しています。

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札幌市中央区北4西5 アスティ45の

地下広場と交差点付近で行っております。

11日には札幌大学ユニセフネットのOBさんが

協力して下さいました。

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北海道ユニセフ協会では、ユニセフ・ネパール大地震緊急募金へのご協力を呼びかけています。

また、すでに募金にご協力いただきました皆さまに、心よりお礼申し上げます。

【2015年5月8日カトマンズ/東京発】

ユニセフの「子どもにやさしい空間」で工作をする子ども
© UNICEF/NYHQ2015-1083/Karki

ユニセフの「子どもにやさしい空間」で工作をする子ども 

ネパールで発生したマグニチュードード7.8の大地震により、

最も大きな被害を受けた地域では約170万人の子どもたちが

緊急の支援を必要としています。

災害の被災地では、子どもたちがストレスや恐怖を心の中に

抱えてしまうことが多く、早い段階での心理社会的ケアが重要です。

こうした現場でユニセフは、水や衛生、予防接種などによる

感染症対策などの緊急支援と並行して、

子どもたちの心理社会的ケアのために、

避難所などに「子どもにやさしい空間」を設置して、

子どもたちの「仕事」でもある「遊び」の機会を確保することや、

学校の早期再開を優先課題のひとつとして取り組んでいます。

子どもが子どもに戻れる場所を

ユニセフの「子どもにやさしい空間」に集まり、屋外で縄跳びをする女の子たち
© UNICEF/NYHQ2015-1086/Karki

ユニセフの「子どもにやさしい空間」に集まり、屋外で縄跳びをする女の子たち 

ユニセフは、避難先で子どもたちが安心し、

子どもらしく過ごすことができるよう、

「子どもに優しい空間」をカトマンズ、ラリトプール、

バクタプールの避難コミュニティ38カ所に設置し、

地震の影響を受けた3,300人の子どもに支援を提供しています。

子どもたちはこの守られた空間で、遊んだり、絵を描いたり、

スポーツをしたりすることができます。

またここでは、健やかに成長できるための様々な活動や

情報が提供されます。

平和な日常が一瞬のうちに奪われた多くの子どもたちにとって、

この空間で他の子どもたちとただ一緒に遊んだりするだけで、

ストレスを軽減することができるのです。

「子どもにやさしい空間」、東日本大震災支援でも

宮城県石巻市の避難所に届けられた「箱の中の幼稚園」とレクリエーションキットで遊ぶ子どもたち
© 日本ユニセフ協会
宮城県石巻市の避難所に届けられた「箱の中の幼稚園」とレクリエーションキットで遊ぶ子どもたち

4年前に日本で発生した東日本大震災の際も、

日本ユニセフ協会はいち早く、ユニセフ物資供給センター

(コペンハーゲン)から「箱の中の幼稚園」や

レクリエーションキットを取り寄せ、

被災地の避難所に「子どもにやさしい空間」を設置しました。

5月11日(月)~13日(水)

11時~14時まで

札幌市北4条西5丁目にある

アスティ4.5 地下1階で

ネパール大地震復旧支援のための募金活動を行います。

多くの皆さまのご支援をよろしくお願い致します。