産声をあげてから、24時間も生きられない。

生まれてから24時間も生きられない子ども、年間約150万人

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(c) UNICEF/INDA2010-00607/Pirozzi

全ての子どもが5歳の誕生日を迎えられるように―これは、世界中の人々の願いです。
しかし、5歳の誕生日はおろか、わずか24時間も生きられない赤ちゃんが年間約150万人もいること、ご存知ですか?

お腹の中で大切に育ててきた赤ちゃんが生まれてすぐに命を落としてしまう、家族の悲しみは想像を絶します。この背景にあるのは、出産前後の劣悪な環境です。

外界への抵抗力をほとんど持たずに生まれてくる新生児。特に開発途上国では、母親のおなかにいる間に十分な栄養がとれなかったり、きれいな水がないなど不衛生な環境で生まれることが多く、低体温やちっ息、感染症などで命を落とすリスクが何倍にも高まります。

新生児の命を守るには、出産前後の継続的な支援が必要です。
このたび、小さな命が失われる原因、そして命を守るユニセフの取り組みについてご紹介する特集サイトをアップしました。ぜひ、アクセスいただき、みなさまのあたたかいお力添えをいただければ幸いです。

アドレス:http://www.unicef.or.jp/special/12sum/

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