ユニセフボランティアグループ「チャイルドサポートはまなす」では、書き損じはがきや古切手、使用済みテレホンカードなどを回収し、換金しています。
捨ててしまえばごみですが、必要な方に購入して頂くことで募金に繋がります。
4月のある日、大量の使用済み切手・カードなどが届きました。
またある日には、遠く九州から書き損じハガキが届きました。
遠くの街で当協会を応援して下さる方、大変な作業して応援して下さる方、ありがとうございました。
2010年度の募金額は後日HPで紹介致します。
3月18日(金)旭川永山中学校で、旭川支部の大平 徳光が400名の生徒達を前に、アジア及びアフリカ各地における干ばつによる水不足の問題、コレラ、マラリヤ、エイズ等の伝染病に悩む人達のこと、そして民族間の対立から来る内戦問題等を中心に約1時間の講演を行いました。
生徒達は、ユニセフが世界各地で行っている活動に対し、とても関心を示した様子であり真剣な眼差しで話しを聞く姿が印象的でありました。講演終了後生徒会会長より謝辞があり、そのなかでユニセフは私達の知らないところで凄いことをしているのだなぁとの感想が述べられました。
2011年2月3日(木)、新琴似中学校で募金用換金用品の贈呈式がありました。具体的に申しますと使用済み切手6169枚、ハガキ161枚、使用済みカード類21枚です。生徒会の皆さんは手作りの募金用の箱やお手紙の製作の他にも、着包みを着ての活動や、校内放送での熱演など、大変ユニークに活発に活動されたことが伺えました。歳末助け合いの一環として行われたのですね。熱意のこもったご協力をありがとうございました。
2011年1月27日(木)に苫小牧市立勇払中学校で出前授業があり、当支部から講師が出向いて授業をしてきました。この季節現地は札幌とは違い雪が少なく地面がツルツルなのですが、生徒さん達の寒さに負けずに快活な様子は写真の笑顔から伝わってきますネ。体育館でスライドを使っての講義の後にはおなじみ地雷のレプリカを手に取り賑やかに積極的に学習していた生徒さん達でした。
発寒中学校が発行している学校通信が、回覧板として地域の皆さんに回りました。
今回は、そのコピーをご紹介します。
生徒会の取り組みは歳末助け合い運動として12月上旬行われたそうです。
生徒会長の呼びかけの文章は、「一人ひとりの力は小さいけれど、みんなの力が集まれば、大きな成果が得られるはずです。どうぞご協力お願いします。」と結ばれています。
若い皆さんの応援は私たちも励みになります。
ご支援ありがとうございました。