【活動の記録】

コープさっぽろで学習会

北海道支部では、ユニセフの活動や世界の子どもたちの現状を多くの皆さんに知って頂くために学習会を行っています。

7月上旬、コープさっぽろの組合員さんから「ラオスのユニセフ活動」についての講師依頼がありました。

野幌店で約10名の皆さんにパワーポイントを使ってお話しします。

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2006年に学習講師の小原さんは実際にラオスのユニセフスタディツアーに参加しています。

実際の写真は説得力があります。

でも、悲惨な写真ばかりではありませんよ。

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現地の子どもたちが運ぶ水は1.5~2リットル・・・・・・水がめは大人2人がかりでも重たいです。

 

コープの組合員さんからは、8月以降数件の学習会依頼を受けています。

北海道支部では、小原講師をはじめ数人の講師がそれぞれのテーマでお話しに伺います。

札幌市以外の学校や団体も可能ですので、予定のある方はご相談ください。

 

帯広南商業高校学校祭

 帯広南商業高校で7月17日「第51回南商祭」が行われ、世界各地の難民などに寄贈するため募金活動が行われました。

 ユニセフ募金は教職員の皆さんが企画し、バンクーバーオリンピックに出場した1年生の高木美帆さんも呼びかけに加わりました。

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「少しでも力になれたら」と高木さん。

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十勝毎日新聞にも紹介されました。

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21日には北海道支部重原相談役が同佼を訪問。

 

Scan0067.jpg 山下生徒会長・只野自治委員長・高木美帆さんら代表3人は、「アフリカで5歳まで生きられない子どもを少しでも減らすことが出来れば」と募金を渡して下さいました。

 重原相談役からは、「世界の子どもに目を向けてくれてありがとう、アフリカの子どもを救うために役立てます」と感謝状をお渡ししました。

 

 北海道支部のホームページを見た方の発案で、十勝方面でのユニセフ募金活動は初めての取り組みでしたが、大成功に終えることが出来ました。

 

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ユニセフ募金箱のほか匿名での募金も頂き、帯広南商業高校からの総額は 33,373円でした。

ご協力・ご支援ありがとうございました。

 

 

 

 

道庁募金のお礼

7月、≪世界の子どもたちへの平和と安全な生活を願い≫道庁職員の皆さまから募金を頂きました。

きっと、おこずかいをやり繰りして協力して下さるのでしょうね。

 

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募金総額は18万円以上、

皆さまのあたたかい心は、世界中の子どもたちに伝わることでしょう。

ありがとうございました。

7月7日(水)石狩の花川北中学校の全校道徳の時間に、北海道支部から重原相談役が伺い生徒の皆さんに≪子どもの人権≫についてお話ししました。

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ビデオで、戦争や大人たちの身勝手な振る舞いで人権どころか命まで脅かされている子どもたちの様子を見た後は、出生届けすら出されていない子どもたちがたくさんいるなどの現状をお話しました。

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後日生徒の皆さんから送られた手紙には、「自分たちの環境はとても恵まれていることを忘れずに、とりあえず今の自分にできることを頑張ってみよう」「学校の勉強が面倒だとか言っていられない、日本に生まれて良かった」など感想がありました。

 

その気持ちを忘れずにいてくださいね。

7月7日(水)コープさっぽろ様より、中国青海省地震救援募金を頂きました。

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現地時間4月14日に中国青海省北西部の玉樹チベット族自治州玉樹県を襲った大地震では、多くの子どもたちが犠牲になりました。

震災直後からユニセフは、現地の「子どもと女性委員会」 (NWCCW)と共に、「子どもに優しい空間」を設置し、地震の影響を受けた子どもと女性たちのために長期的な再建・復興活動を支援しています。

(詳しくは日本ユニセフ協会ホームページをご覧ください ,http://www.unicef.or.jp)

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全道のコープさっぽろ組合員さんから届いた募金は、3,772,039円、

皆さまのまごころは、中国の人達の支えになります。

 

ご支援ご協力ありがとうございました。